今日は、部下から教えを請うをテーマに書きたいと思います。 上司は、部下に仕事を聞くことに、気がひけることがあります。立場がどんどん上がって行くと、自意識が強く自分が知らないことを白状することになるので・・・・・・・・
特に自尊心が強い上司は、高圧的な聞き方や、わざわざ自分の席に呼んで聞く上司はだめですねー
人に物を尋ねる時は、どの立場であろうと教えてもらうという姿勢が大切です。
論語に「下問(かもん)を恥じず」と言う一節があり、下問とは偉い人が目下の者に質問をすることを敬って言う事です。
上司だって、わからないことは素直な気持ちで部下に聞けばいいわけで、そんなことを気にするのは、上司のつまらない自尊心ということですね・・・
以外と聞かれた本人は、教えてあげることは気持ちがいいことで、特にパソコンやワインなど通になると教えたくなる人が多いので、聞いたこと以上の知識が得られたり・・・・・
河出書房新社抜粋
今日の独り言 疑問から生まれる革新
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