札幌ホテルマン奮闘記
札幌ホテル支配人のブログ
プロフィール

kanda

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

友達申請フォーム

この人と友達になる

RSSフィード

リンク

COUNTER

自分自身に勝ち部下を育てる
今日は、チョット題が難しいかな・・・・・・・・・

中国の司馬法という古典に「人、勝心あれば、ただ敵これ視る」
敵に勝とうという気持ちが強いときは、相手のことしか目に入らず、冷静さ
を失うといった意味です。
やはり己に勝てるかどうかなのでしょうか・・・一度決めたことは、苦しくても投げ出さず、我慢してやり遂げることが戦いであり、辛抱、欲求、などものに対して耐えることも重要なことです。

又部下の指導にて重要なポイントがあります。
叱ることが、次に生きるかどうかは、叱られた側の受け取り方次第であると言います。 叱る側に配慮があっても相手にそれが伝わっていなければ何にもならないのです。

上に立つ人間はこまやかな配慮が必要である・・・・

たとえば、あるスタッフがMGにこっぴどく叱られているとする。当然そのスタッフはシュンとしてしまう。それを支配人がフォローすることがある。

支配人は、スタッフをデスクに呼び話をした。もちろん叱ったMGには、あいつを呼んで話をするからと言っておく。

スタッフの言い分も聞き「それは私からMGに伝えて置くと言う」又話が終わったらこんな話をしたとMGに伝えておく。

そうしないと支配人が勝手にスタッフ呼び何を話したんだろうとMGの胸にわだかまりが残り、ギクシャクしてしまう。

又、スタッフの言い分を聞くことは、MGの報告だけ一方的になる危険性がある。

叱る行為に、相手を良く知っていることが前提、それが不足するとMGとスタッフの関係が悪くなり、サービスが低下する。

たとえ小さな問題でも時間をかけてしっかり解決する必要がある。

何故なら、大規模な山火事もマッチ1本から広がるのです・・・・・

               責任者の條件から抜粋しました。




この記事に対するコメント

おはようございます^^いつも楽しく拝見させていただいております。私も最近ブログを立ちあげたので、ちょっと変わったブログですが、時間がありましたら見てあげてください。笑
【2006/01/15 14:04】 URL | MOKK
#- [ 編集]


ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。
【2006/01/16 11:04】 URL | 神田吉美 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ykanda.blog22.fc2.com/tb.php/68-f1f063f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)