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| チーズの保管 |
今日は、チーズが残った時の保管方法を説明したいと思います。 今年の春札幌ワインアカデミーのチーズクラスで勉強をさせていただきました(高橋郁子先生有難う)・・・・実際はいろんなチーズが食べれるので!
皆さんクリスマス楽しんでますか? 今日は、チーズが残ったときの保管方法を説明します。 チーズの種類で保管方法が少し変わります。 1.シェ−ブルタイプ(山羊乳) ラップをピッタリしないで幾分余裕を持たせて包みます。 2.白かび・ウォッシュ・ハード・セミハード ラップできちっと包みます。 3.青カビタイプ 光を嫌うのでアルミホイルできちっと包みます。
上記のことが出来たらタッパを用意し、タッパの中にチーズを入れレタスやキャベツパセリなど、水気をきちっと切った野菜を一緒に入れてから、タッパの蓋をします。そして冷蔵庫へ・・・・・・ チーズの大敵は、乾燥なので乾燥させないことが重要です。
そのほかオリーブオイルなどに漬けて保管する方法もあります。
又、本来のものでないカビが生えたら、その部分を切り落として食べますが風味はかなり落ちていますので、料理などに使用することをお勧めします。
今日の独り言 私の好きなチーズはテェト・ト・モワーヌです。このチーズの産地はスイスでジロールを使って削ります。ハードタイプで原乳は牛乳ですので、とても食べやすいですよ・・
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