すすきの焼き鳥バーKANDASANCHIかん田さんち奮闘記
焼きとり好きマスターのたわごと・・・
プロフィール

kanda



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク



COUNTER



イソップ寓話・・・・・
最近イソップ寓話に凝ってます・・・・皆さんも知っていると思いますが、少し紹介しますね

*鼠の恩返し
ライオンに捕まった鼠が、命乞いをして見逃してもらう。鼠は恩返しを約束したが、ライオンは(助けた理由が気まぐれだったこともあり)鼠を侮って恩返しの事を忘れてしまう。後日、ライオンが網にかかったときに鼠が現れ、網をかみ破いてライオンを助ける。

教訓
たとえ小さなことでも、他人に施した恩は自分の身に帰ってくるもの。(別のイソップ寓話である「ありとはと」にも同様の教訓がある。)
強者が弱者の助けを必要とする状況も起こり得る。


*農夫とそのこどもたち
ある農夫に働かない3人の子供が居た。年老いた農夫が亡くなる間際に、畑に宝物が隠してあるから収穫を終えたら深く掘り起こしてみよと子供達に言い残す。子供達は言いつけ通り畑の隅々を深く掘り返すが宝物は見つからない。しかし、翌年の収穫は、畑がよく耕されたことから今までにない大豊作に恵まれた。

教訓
労働こそが宝である。労働の尊さの教え。


*ずるい狐
2匹の猫が食べ物の取り合いをしている。そこへ狐が現れ、その食べ物を2つに分け、公平に分けようとする。しかし、片方が大きい事に気付き大きい方を少し食べる。すると反対が大きくなる。再び大きい方を食べる。それを繰り返し、しまいには全部を狐が食べてしまう。

教訓
無益な争いは第三者の私腹を肥やす。



*獅子の分け前
ライオン(獅子)とロバとキツネが狩りに出かけた。たくさん獲物が取れたので分配する事になり、ロバが3匹に平等に分けたところ、ライオンはこれに怒ってロバを食べてしまった。

そしてキツネに再度分配を命じた。キツネは心得て、大部分をライオンのものとして、自分はわずかな物を取っただけだった。今度は満足したライオンが、なぜこのように分けたのかと聞くと、キツネは答えた。「ロバの運命が、私にこの分けかたを教えてくれました。」

教訓
身近な者の不運や災難は、人に分別(或いは処世の知恵)を与える。

またこの話は、強い者、権力のある者が利益を独り占めするという、古今東西不変の真理の表現でもある。


*ガチョウと黄金の卵
ある農夫の飼っているガチョウが毎日一個ずつ黄金の卵を産み、農夫は金持ちになる。しかし、一日一個の卵が待ち切れなくなり、腹の中の全ての卵を一気に手に入れようとしてガチョウの腹を開けてしまう。ところが腹の中に金の卵はなく、その上ガチョウまで死なせてしまう。

教訓
欲張り過ぎて一度に大きな効果を得ようとすると、その効果を生み出す資源を失ってしまうことがある。効果を生み出す資源をも考慮に入れる事により、長期的に大きな効果を得ることができる。



うむ・・・・・なかなか・・深いですね!!参考になりましたか
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://ykanda.blog22.fc2.com/tb.php/545-e6074952