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申し訳ございません
「申し訳ございません」……とても簡単な言葉であるが、あまり耳にすることがないのが実態である。
商品やサービスのトラブルを会社に告げた時、意外と謝罪の言葉は少ない。

つまり・・謝るべきことの半分以下しか謝罪されてないのである。

しかし、どんな問題も又、その大小にかかわらず、まず心から謝罪することが解決の第一歩である。

なぜ・・素直に「申し訳ございません」と言えないのだろうか?

最大の理由は、言葉にある種の恐怖心を抱いているためと考えられます。

「申し訳ございません」と言うのは・・・私のミスです・・・私はダメな人間です・・・私はプロではありません・・・・と同じように考えてはいないだろうか?・・・・・・

この考えほど真実から遠いものはない。あやまるのは、お客様の目に事態がうまくいっていないと映ったことを認める・・・というだけのことである。

しかし・・・謝罪イコール個人・企業の責任、すまり謝罪すると何らかの形で必ず責任を取らされる傾向があるのも事実であります。

あなたが、仕事に法律や規制にかかわる側面があるならば、その内容やあなたの仕事に及ぼす影響などはきちんと理解しておかなければならい。
しかしだからといって、回避し得なかった混乱が生じた場合でも、「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と言ってはならない、などと思わないでほしい・・・・・

こころを込めた謝罪が、タイムリーに、プロフェッショナルとしての意識にあふれたスタイルで,行われたことによって,法的係争に至るのを回避させた例は多い!!

                                        サービスのバイブルより抜粋

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コメント
わたくしね、口先だけで、お客様に対して、「申し訳ございません」というのは、とても簡単なことだと思うんです。ようは「申し訳ございません」に続くお言葉が必要だと思うんです。
御自分が下手こいたらですか ?  他のスタッフや会社のアピールは必ずすることで、そのお客様や、なにより、その光景を見ていらっしゃるほかのお客様を安心させる事ができます。
そして、事故を起こしたら社会的には責任をとれるものかもやしれませんが、
事故を起こされた側にとっては、誰も責任など取れないものです、
生涯心に残るものでございます。
「申し訳ございません」だけでは安心感などうまれてはまいりませんね。
ちょっと今日は、きびしかったですかな ?

こんなこといっている、わたくしが一番いい加減で誤謬な人間なんですがね、
かんちゃん、(*^_^*)ごめんなさいね♪





[2008/12/01 21:54] URL | nandeyan #- [ 編集 ]

nandeyanさんお久しぶりです。御言葉ありがとうございます。そうですね おこされた側は責任とれないですね。精進して頑張ります。
[2008/12/03 20:03] URL | #- [ 編集 ]


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