前回の枝幸に行った際、美味しく頂く活毛ガニのボイル方法を教わりましたので、ポイントを書きたいと思います。 まずは直ぐ茹でるのではなく、まず冷水に10〜15分つけます。その後大きな鍋に1リットルあたり30〜40グラムの塩を入れてから沸騰させます。 その後、蟹の甲羅を必ず下にして、蟹をいれて再度沸騰してから15〜20分間茹でます。 その後、同じ濃度の氷水を準備し、10〜15分間つけます。 時間がきたら流水で軽く洗って終了です。
ps:元気の良いカニは、裏のフンドシの三角形の頂点から脳みそ方向へ串に刺すとカニが絞まり、足などが取れなくそろった茹であがりになります。 又、冷水はカニの身が絞まり、殻から外れ易くなります。
みなさんも、活が入ったら実験してみて下さい。
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