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| 和食マナー・・・ |
お・・・・雪まつりも今日で終わりですね!!
今日は、前回日本食マナーでSTVさんに出演してから、講師の依頼が増えましたね!!
案外・・和食のマナーが新鮮なのかも知れません・・・・・・基本は、箸の持ち方ですが・・
確かに・・・日本に住む私たちも、古来から引き継がれたマナーを知っていて損はないですよね!!
では・・日本食についてちょっと書いてみます。
今回は、和食のマナーとして会席料理を話します。 会席料理は、日本の代表的な饗応料理で、宴会に席に出される料理の総称です。 江戸時代の中期、料理茶屋で盛んになった酒宴向き料理が始まりで、本膳料理や懐石料理の形式を主体にしながら酒宴に会う料理を独自の形式を確立したものなのです。 そして形式は、1品ずつできたての料理を配膳する食い切り料理なのです。 ワンポイントマナー 和室での食事の際・・・・・和室に入ったら・・・まずは、掛け軸と生け花を鑑賞しましょう!!
もりそばの葱は、一回に全部をつけつゆに入れないで、何回かに分けて香りを楽しみます。又、わさびは、つけつゆに入れないでそばの上にのせて食べます。そばは、つけつゆにあまりつけずぎないのがポイントです。
とんかつのソースは、カツにかけないでお皿の手前にとり、つけながら食べます。そうすると衣の感触が損なわれません。
生寿司は、手で食べるか?箸で食べるか?・・・・・・カウンターは、手で食べる方が粋・・・・テーブルや盛り込みは、箸がスマート・・・・ そして、口に入れるときは、ネタを下にして食べます。 注意・・・しょうゆ皿にご飯粒が入っているのは厳禁です。
尚、上記のマナーは地方やスタイルにより変わりますから・・・・・絶対ではありません・・・
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