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| 見えているつもり第二弾 |
さー前回お話しした本読んでますよー
では、今日もその一説を紹介します。(発見力)小宮一慶 著
私たちは、デジタルカメラのように全部くまなく頭の中に映像として記録するわけではありません。目に入ってくるものを選んで見る・・・・・というかあらかじめ見ようと決めたものが見えるのです。 必要なのもを取捨選択してみる・・・・・人生を生きるうえで必要なことです。全部の情報を収集分析していたら、入ってくる情報が量が多なり過ぎて収集がつかなくなるでしょう・・・・・・・
でも・・・ひょっとしたら必要な情報まで見えていない可能性がたくさんあるかも知れません。
もともと決めたものしか見えないとしたら、見ようと思わなければ見えなくなってしまう・・ とすると表面的なものだけ見て、自分にはもう十分みえてるつもりになっている人は、それ以上は見えないことになってしまいます。 ・・・・・・・・ちょっと見ただけでパット全体をつかむ人がいますが、実はそういう人が一番危険です。
何かのプロフェッショナルは、そのことについて素人には見えないものがたくさん見えるものですが、それはなんであれ、見れば見るほど、見たいもの、見ようと思うものがまして来るからなのです。
教訓1.見えているつもりになっているだけ・・・・・・
教訓2.ものは深く見れば見るほど、まだ見えていないものがあるこのに気づく
教訓3.思い込みがあると、ものは見えない
そしてものを見る力を磨くには、まず、自分に見えていないものがあることを自覚する事です。
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