その昔、帆船が激しい嵐に見舞われて遭難をした・・・・・ 乗組員が1人生き残った。そして、小さな無人島に漂着した。
毎日のように浜辺で船が救出してくれるのを待ったが何もおこらなかった。 それで彼は簡単な小屋を建て、薪を準備して暮らしていた。
ある日・・小屋の方を見ると煙が上がっていた。あわてて戻ったところ小屋はすでに燃えていまっていたのです。
がっくり肩を落としましたが、新しい小屋を建てることにしました。そして、前回の教訓を生かし前よりの素晴らしい小屋が出来上がりました。その原動力は、いつか誰かが助けに来てくれると言う希望なのでした。そしてその晩、彼は無人島で快適に暮らすための建設的な方法を考えました。
翌朝、浜辺に出かけると一隻の船が見えた ・・・そう助けに来てくれたのだ・・・船長に尋ねると「何日か前に煙が上がっているのが見えたので人が居るのではと思った・・・潮の流れで直ぐには来れなかったが」
希望は、やがて訪れるチャンスを楽しみにして待つための心のともし火である。
希望は、試練と逆境のときにあらゆる可能性を試して見る心のエネルギーである。
希望は、前進し続けるための心の起爆剤である。
自分を磨く方法より・・・
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