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ロイヤルホテルの概要
今日は、ロイヤルホテルの生い立ちを書きます。
故杉野重雄氏が昭和37年11月26日札幌国際観光株式会社として、市民に幅広く利用愛されるホテルを目的で会社が設立されました。

当時は、札幌市の本格的な政府登録ホテルは、グランドホテルただ1つで一般市民にはそれはそれは・・・ほど遠い高級志向のホテルイメージだったようです。

そして、昭和39年5月13日にやすらぎと豊かな味をキャッチフレーズに札幌ローヤルホテルが開業致しました。設計は、ホテルオークラの設計者である柴田陽三氏によるのもで、当時セリ舞台や11階のスカイラウンジ・・・そして客室のバスタブは、陶器製、さらに枕は水鳥の胸毛の最高級品を使用していました。また、全館にカーペットが敷いてあるなど当時は大変なものだったようです。また、ローヤルホテルは、より多くの市民が手軽にと婚礼やレストランの利用が増え・・・札幌のホテルの営業の基盤になったようです。

また、昭和48年5月10日に札幌の文化経済観光の急速発展によりセンチュリーローヤルホテルが開業したのです。こちらは、国鉄直結の利便性と和食は総欅造りや洋食は360度の回転レストランなどが作られました。
また、当時は、東京以北最大の客室336室だったのです。

そうそうホテルの歴史を見てみると・・・・・
1850年にグランドホテルがパリに建設され、19世紀中ころアメリカに移植され、ボストンのレイモントホテル、ユルスウォススタットラーやコンラット、ヒルトンなどができました。
外国のホテルは、旅行者や宿泊、飲食だけではなく集会やダンス、娯楽のばとして・・・また、政治・文化・思想について論じられる場として発展していきました。日本では、19世紀後半築地に明治元年「ホテル館」、明治23年「帝国ホテル」が国策的要請に基づき外人接遇施設として発展してきました。

ホテルの語源は、HOSPESラテン語で・・・旅人・客・宿主です。
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