|
|
| よい影響だけを受ける・・・ |
今日はぽかぽか・・・で・・・ちょっと落ち着いたら眠くなってしまいました。 さーいよいよ春ですね・・・気持ちが高鳴って来ますね!何でって・・もちろん仕事・・・ゴルフですよ・・今年は冬の練習は0だったので厳しいといは思いますが・・・
今日は、アレクサンダー著書からよい影響だけを受けるを書きます。
昔、道ばたでホットドックを売っている男がいた。目が悪かったので新聞も読まず、耳が遠かったのでラジオを聴かなかったが、一生懸命に働いて商売を繁盛させていた。
やがて大学生の息子が父親の手伝いをすることになった。 息子は「報道によると、最近は不況らしいよ」と言うと、父親は心の中で思った・・・・・「息子は大学で学んでいるし、マスコミ報道を理解できるから、きっと正しいにちがいない」 父親は商売に力を入れなくなり、売上は激減した。 父親は息子に言った。 「お前の言うとおり、最近は不況だ」
目標に向かって努力している時、あなたはまず自分を信じなければならない。私たちは家族や友人を含めて周囲の人々に大変影響されやすいので、ネガティブな影響を排除し、ポジティブな影響だけを受けるようにすべきだ。
自分もネガティブな考え方をするようになり、目標を達成できなくなる恐れがある。 周囲の人々が自分の考え方にどういう影響をおよぼしているかをしっかり把握しよう。
古代ローマの格言に「のろのろ歩く人と暮らしていると、自分までのろのろ歩くようになる」 周囲の人々と同じようにのろのろ歩いているうちに、成功の可能性をだいなしにしてしまわないように気をつけなければならない。
|
|