今日は、中国料理についてちょっと・・・書いて見ます。 中国料理もテーブルマナーがあること知ってますか? そう・・・ターンテーブルのまわし方や方向・・・そして主賓へのサービス・・・器を持たないとか・・・いろいろ・・・
今回は、メニューについてワンポイント・・
まず・・中国料理のメニューで「肉」と書いた時は、豚肉をさします。従って、牛や羊は「牛肉」「羊肉」と書きます。鶏は反対に後ろに肉をつける必要がないので「鶏」で良いのです。 何文字で書くかは3から6文字が範囲内です。ただ北京料理や上海料理は4文字(中国は日本と違って4を好む・・日本は4は死で嫌がりますね)が多いようです。広東料理は、5文字が多いようです。(発音からくるのではと言われてます)
たとえば・・鶏肉とチンゲンサイの炒めものをメニューにすると 「炒鶏肉青梗菜」となるがこれではスマートではないので「炒青菜鶏片」というように如何に省略するかである。
さらに野菜は青菜というようにすると季節の野菜が使える事と、食材をまわすことが可能なのです。又、食べる方も・・・・旬が食べれるのです。 是非、皆さんも自分なりにメニュー作って見ると面白いですよ・・・・
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