前回、老人ホームの食事について話しましたが、今回は病院に於ける給食事業です。 何と・・・病院給食の廃棄率が日本は世界一と本に書いてありました。そう思うと・・ホテルも結構廃棄がありますね・・
まず病院給食ですが、本によれば食事が楽しみの時間になってないことなのですね。病院食だからまずくても我慢しいなさいという先入観があるのかなー・・・・・でもまずいものはまずいで残してしまうんですね。そして廃棄率が増える・・
やはり米国はチョイスでメニューリストから選ぶので・・さらに食事が楽しくなるのですね・・・
基本的な部分で患者の尊厳を認めているから、できるだけ意思を生かす努力をしているのだと思います。
日本だとワゴンでガラガラ持ってきて・・さらにさめて・・・病人なんだから病院の指示に従って我慢しなさいとお盆をどんどん置いて行く・・食べ物を無駄にし、食べたい物を我慢する・・互いに不幸な状態なのですね。
考えて見ればホテルもそれぞれ宴会などは、食べたい食べたくないはお構い無しに料理を出してますよね・・・・当然残りますよね・・・ さらに料理が無くなれば主催者はたりなかったのかなー・・と思い、残れば多すぎなたナー・・・と思い・・・難しいですね。 いずれにしても、廃棄率は下げなければなりません。
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