すすきの焼き鳥バーKANDASANCHIかん田さんち奮闘記
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お客様の立場になって考える?
先日こんな本を読みました。

その一説です。

サービスマンの研修でよくお客様の立場になって考えなさい・・・と教えられたことがあります。
お客様の立場になるからニーズにあったサービスができる。お客様の立場になってこそサービスの質が高まると・・・・・

でも・・サービスマンは、お客様の立場になって考えることが現実にできるだろうか?
お客様は、千差万別であり年齢・性別・生活環境・考え方・感じ方・・・・こんなに違いがあるのにお客様の立場になって考える?

経験から来るこんなサービスは喜ばれる・・・・こんなことは注意すべきだ・・・・・などなど

確かにお客様の立場になることは可能かもしれません!

でも・・ひとめ見てお客様の趣味嗜好や感性・・・金銭か感覚・・・
見抜くのは、かなり難しく・・その方の立場になれるでしょうか?

・・・・・では、どうするの・・・そうです「自分がお客様になるのです」・・・お客様の立場と同じ・・・と思われますが、案外お客様になってみるといろいろなところに疑問点が生まれてきます。   

そう・・飲み物などのお代わりに聞きにくるタイミング、料理のタイミング・・そうお客様になって感じるのです。
日常生活の中でも利用者なり、購買者になり、消費者になる・・・
自分が感じるか感じないかは・・機会はいくらでもあるのです。

こんな話しがあります。
メルセデスベンツのトップセールスマンがいました。彼はお客様になって考え感じることを実践しています。

もちろん愛車はメルセデス・・・・
顧客に対して彼は、車の性能や装備の豊富さといったハード面はいっさいしません・・・・彼は、メルセデスのオーナーが感じる気持ちや豊かさ・・そしてメルセデスがある生活の素晴らしさを伝えるのです・・・
「ガレージにメルセデスがあると家に変えるのが楽しくなるんですよ」
「交差点で停まった時にウィンドウにに映るその気分はうっとりしちゃいますね・・・・・・」
排気量がどうとか・・安全性がどうかとか・・・装備がどうとかは・・・次の段階なのです。

                    接客の達人から抜粋


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