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宗教上のタブー
今回は、長い歴史の中で地域、風土、民族固有の調理法や独自の価値観、食事の作法、禁忌が生み出されてきました。そんな中、ホテルサービスでとても大切なのが、宗教上の禁忌(タブー)があります。今日はそのタブーを書いて見ます。

ユダヤ教  
      *豚肉及びらくだ肉は食べてはいけない
      *うろことヒレのない魚類を食べてはいけない
      (たこ・えびなど)
      *1回の食事で肉と乳製品を一緒に食べてはいけない
      *血液はいけない
      *アルコールはいけない
     
イスラム教 
      *豚肉を食べてはいけない
      *血液はいけない
      *アルコールはいけない

ヒンズー教 
      *牛肉を食べてはいけない

神田教   

      *アルコールOK但しビールは控えめに
      *血液はドロドロにならにように
      *高カロリーなものは食べ過ぎない
      *プリン体の多い物は極力控える
      *安物買いの銭失いはしないように心掛ける
      *相手がよく見えてくると弱点も見えてく
      *ホテルマンは他のホテルを批判しない
      *お客の口に出さない注文を聞け
      *社員が安定しないとサービスの安定しない
      *内のれんになるな
      *思いついたら即実行
      *社長を見るな上司を見るな・・もっとお客を見ろ
      *作業のすべては数値と連動している
      *優れたプロデューサーは自説を論じるより相手に質問される事が多い
      *世の中にただ飯はない
      *負け犬はけんかにに負けた犬ではない・・けんかをする前
        にしっぽをまいて逃げる犬だ
      *夢と目標を熱く語れる人になれ
      *すべては、情熱・情熱・情熱だー

      あらー・・・・話しがズレてきてしまいました。 
医食同源
食に対する考え方で忘れてはならないこと・・・・・

そう・・食べるというのは、胃袋を満たして満腹感を得ることだけが目的ではないのです。
体にいい食材を日常的に口にする事が体調を調節したり、健康をを保つこと・・・・これが食事なのです。

食事は、薬膳なのです。

どの素材をどう食べれば体にいいか?
どの素材とどの素材を組み合わせれば効果的か?
反対に素材にどの素材が相性が悪いのか?
調理の方法は?オイルは?調味料は?

難しく考えることなく、一般常識程度に入れておくことなのです。

食事は、満腹感を得るためではなく、病気を予防し健康を維持するためのものなのです。 
「医食同源」・・・・・

ホテルも食材には大変気をつかってます・・・・・・皆さん美味しいものを食べに来てくださいね!!

ネクタイ
今日は、フェラガモ・ジャパンのMGさん(銀座)にお会いしました。
私・・・・とてもフェラガモのネクタイが大好きなんです。ただお値段が・・・・
でもフェラガモのネクタイをしていると良く褒められますね!!

輝きや生地感など・・・とてもすばらしいですね!

そして、今日たまたまフェラガモのネクタイをしていました。そして・・ご挨拶・・・グットタイミングでした。
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しかし・・・・実は・・・・・2本しか持っていないのです誰か買って下さい

入荷しました・・・・
みなさーン・・・先日ブログに書いたトキシラズが入荷しました。もー・・脂がのって美味しそう・・・・・・・・
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19階北の路です。
19日放映
昨日・・・テレビの取材がありました。
UHBのりゆきのトークで北海道です。19日AM9時55分位から・・・・今回は、チャペルの取材でした。もちろん自慢のバラチャペル・・・
出演は企画の石山アシスタントMGを出演させました。私は、髪の毛が薄いのでチャペルのライトに反射するためやめました。

素敵なレポーターの方でとてもばらのチャペルが映えてまーす。
時間がありましたらご覧下さい。
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是非・・・ホテルに足を運んで見に来てく下さい。

トキシラズ
今日は・・・・素晴らしい天気ですね!!
・・・運動会が盛んですね・・そして・・・この5月6月7月北海道の鮭と言えば・・・・・時不知(ときしらず)ですね・・

トキシラズは5月から7月が旬ですね・・そう春から初夏にかけて獲れるのは産卵期でないのでオスもメスも脂がのっているのです。

特にハラスは最高ですね!!
そうそう・・・このネーミングもちろん時期をまちがえているから「時不知」・・・・・お盆からは秋鮭(秋鯵)なのです。品種名はシロザケと言うのです。
さー・・・そして、センチュリーロイヤルホテル和食堂「北の路」では岬フェアーの岬めぐり会席5250円コースの焼き物は、襟裳産時不知の照焼きなのです。
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襟裳岬と中央の写真がトキシラズ是非・・・食べにきて下さい。

・・・襟裳の夏はー・・鮭のうまい季節ですー
Gクラブ
ご無沙汰しました・・・・・最近は、たくさんの方にブログを読んで頂きありがとうございます。

いつも・・・ネタを考えるのですが・・・なかなか浮かびません・・すいません。
そうそう遊びごとですが、ゴルフクラブを換えました(皆様には関係ないか・・一部私のライバル佐藤MGに教える為・・・今までは2001年モデルだったんですけど・・・ここ・・最近は、スポットが広くなりかなり距離も伸びるようです
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写真は2005年モデルです・・・今は、かなり価格がダウンしているようです。ウェッジは57度と52度で黒のつや消し・・・光が反射しません。

今日の一言は・・・・・唱えましょう!!
やればできる・やればできる・やればできる・やればできる
世の中には「そんなことできるはずがない」と断言するひとはたくさんいます。また「失敗するにきまっている」と明言する人もたくさんいます。さらに、途中で危険が待ち受けていると予言するひともたくさんいます。
だが・・・とにかく課題にとりかかろう!!
歌をくちずさみながら・・・できるはずのないことを・・・

そうすれば・・・・かならずできる。
ロイヤルホテルの概要
今日は、ロイヤルホテルの生い立ちを書きます。
故杉野重雄氏が昭和37年11月26日札幌国際観光株式会社として、市民に幅広く利用愛されるホテルを目的で会社が設立されました。

当時は、札幌市の本格的な政府登録ホテルは、グランドホテルただ1つで一般市民にはそれはそれは・・・ほど遠い高級志向のホテルイメージだったようです。

そして、昭和39年5月13日にやすらぎと豊かな味をキャッチフレーズに札幌ローヤルホテルが開業致しました。設計は、ホテルオークラの設計者である柴田陽三氏によるのもで、当時セリ舞台や11階のスカイラウンジ・・・そして客室のバスタブは、陶器製、さらに枕は水鳥の胸毛の最高級品を使用していました。また、全館にカーペットが敷いてあるなど当時は大変なものだったようです。また、ローヤルホテルは、より多くの市民が手軽にと婚礼やレストランの利用が増え・・・札幌のホテルの営業の基盤になったようです。

また、昭和48年5月10日に札幌の文化経済観光の急速発展によりセンチュリーローヤルホテルが開業したのです。こちらは、国鉄直結の利便性と和食は総欅造りや洋食は360度の回転レストランなどが作られました。
また、当時は、東京以北最大の客室336室だったのです。

そうそうホテルの歴史を見てみると・・・・・
1850年にグランドホテルがパリに建設され、19世紀中ころアメリカに移植され、ボストンのレイモントホテル、ユルスウォススタットラーやコンラット、ヒルトンなどができました。
外国のホテルは、旅行者や宿泊、飲食だけではなく集会やダンス、娯楽のばとして・・・また、政治・文化・思想について論じられる場として発展していきました。日本では、19世紀後半築地に明治元年「ホテル館」、明治23年「帝国ホテル」が国策的要請に基づき外人接遇施設として発展してきました。

ホテルの語源は、HOSPESラテン語で・・・旅人・客・宿主です。
岬フェアー・・・よさこい
やー・・・・今日は、いい天気ですね!!でも・・駅前は・・・ちょっと風がつよいかなー

今月・・6月1日から開催してます岬フェアーの紹介です。以前から一度実施したかった企画なんです。本当は、すべての岬を回りたかったのですが、時間がなく・・・・結局どこも行けませんでした。

今回の岬は、宗谷岬・積丹岬・白神岬・知床岬・納沙布岬・襟裳岬でーす。

お薦めは、知床鳥・襟裳短角牛などです。是非・・・食べに来てください。とっても美味しいですよ・・・・・・期間は7月31日まで開催しています。
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そうそう・・今日はよさこい・・ですね!仕事をしていても外から音が聞こえてくるので写真を撮って来ました。
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いろんな鳴子がいっぱい・・とでも賑わって居ましたね!
皆さんかなり練習しているんだろうなーって思いますね・・自分には絶対無理ですね・・・そう・・肩も上がらないし・・・・そんな人のために・・なんと・・あったんです。東京カペラと言うチームは、健康ソーランと題し・・踊りに駆け足や肩回しそして膝の屈伸など・・・四十肩・五十肩対策・・・まさしく健康踊り、健康ソーランですね!
接客・・・・・・
先日、本を読んでいると接客は、呼吸とリズムを大切にすること・・・って書いていました。
まさにそのとうりだと思いました。

常に笑顔で・・・とか、大きな声でわかり易くとか・・・いろいろ・・もちろん重要なことです。しかし・・受け止めるお客様はどう感じているのでしょうか?

たとえば、静かにしたい時にやたらと元気が良く接客されたら・・・元気になる場合もありますが、お客様は引いてしまうかの知れません。

大切なのは、お客様の心理状態を瞬時に読み取り返す言葉のトーンやスピードをコントロールしてお客様にストレスを与えないよう工夫が必要なのです。
しかし、言うは易しで心理状態をそんな簡単に見るなんてかなり困難ですよね・・・・

そして、ここで必要なのが呼吸とリズムなのです。

自分が良いと思っても自分の快適なリズムが相手側にとっては不快に感じる場合があるのです。

お客様の心理状態に合わせて返す言葉のトーンやスピード、心地よいリズムなど・・・相手にストレスを与えないことが最も重要なのです。

ポイント
1.会話のスピード
2.声のトーン
3.返事のタイミング
4.目線
5.ボディランゲージ
6.指の動き等

接客は本当に奥が深いですね!!(福山幸一氏引用)
今日のネクタイは・・・・
今回は、先日行われました札幌商工会議所「クロスオーバー経営研究会」の模様とセミナーがありましたので一部お伝えします。
セミナー講師は井島惠子様です。イメージコンサルトとあってとても楽しい方でした。
特に印象に残ったのは、スーツの着こなし・・・首周りのVゾーンの重要性を感じました。

そうビジネスにおける・・・ネクタイ戦略!!

もちろん、スーツとのバランスもありますが・・・

特に注意することは、ブランドネクタイのゴロがセンターにあったらり如何にもブランド・・・・これはNGです。

そして・・・クレームや保守的や好かれようとする時には、青系のネクタイがベスト

そして・・・癒して欲しい時は、ピンク系のネクタイ

そして・・・希望や未来明るく気分良くいきたい時は黄色系のネクタイ

そして・・・闘争心や意志の強さや意欲的な場合は、赤系のネクタイ

・・・・と言うことは、気合の入る会議は、赤いネクタイで攻め・・・お詫びをする時や控える時は、青系のネクタイで攻める・・・ここがポイントです。
従って・・・ネクタイは、デスクの中に3本赤・青・黒を用意しておけば完璧!!
又、ネクタイではないのですが、高級品の箱は、黒く重たく見せ・・・引越しなどの箱は、白くする・・・おー・・確かに同じ重さでも黒は重く、白は軽く見えますよね・・・・色って大切ですね。

そうそう食べ物も視覚70%で味覚は1%だそうだ・・・・・・

下の写真は、コンサルトの先生とクロスの会長さんです。今回も皆さん懇親会を楽しまれました。
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もう・・皆さんお茶目な社長さんばかり
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